プレゼンテーション

40人の前で上手に話すコツ

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週末、コーチングスクールの
勉強会に参加してきました。
そこで、6月に初セミナーを開催される
コーチの女性から、

□パワーポイントや資料がちゃんと
伝わるものになっているか見てほしい。
□セミナーの告知ページを見て、
客観的なアドバイスをもらいたい。
といったご相談を頂きました。

初めてセミナーをする時は、
プレゼンやスライド、集客方法、コンテンツ、
会場、時間、人数、料金、ファシリテーション
・・・と、人によって異なりますが、
いくつか気になることがでてきます。

 

今日は、そんな気になることの中でも、
ベスト3に入ると思われる

40人の前で上手に話すコツ!

について書きます。
私が、どんな時、どんな場面でも
この1つだけは忘れず心掛けているものです。
(すると、おおむね上手くいきます。)

 

いきなり結論です。
上手に話すコツは、
上手に話そう。という思いを、手放すことです!

前提として、絶対的に上手な話、
話し方というものはありません。
なぜなら「この人は伝えるのが上手だな」
というのは、聞き手が感じるものだからです。

どう思われるかはコントロールできないため、
手放します。

 

上手に話そうと思っている人は、
「上手に話せているか」に意識が向いています。
つまり、自分に意識が向いています。

これを図にするとこうなります。
聞き手から見た話し手は、
上手に話したい人に見えます。

スライド5

一方で、上手に話せている時の状態は、
話し手の意識が聞き手に向いています。

スライド6

 

今、意識の方向を矢印で表しました。
上手に話すためには、自分に向けた矢印を減らし
相手に向けて話す外向きの矢印を増やします。

スライド7

スライド8

スライド9

スライド10

スライド11

 

まずはじめに、
矢印の向きを意識して
話しはじめてください!

 

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素敵な今をお過ごしください。

 

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