パートナーシップをつくるビリーフチェンジ

「好きです」を伝えられなくなったあなたへ
「好きです」を受けとれなくなったあなたへ

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「好きです」という気持ちを

受けとってもらえる人を、

ずっと探していたことに気づいた。

 

いつの間にこうなった?

どのタイミングでこうなった??

なんで、こんな当たり前のように

大切なことが見えなくなっていたのか。

 

「好きです」の後には、「ごめんなさい」が待っているような気がして、

「好きです」のあとの、「私も好きです」を期待しすぎて、

「好きです」に対する、「友達として好きだよ」にがっかりして、

 

いつしか「好きです」を、

軽々しく伝えてはいけない言葉、

関係性を破壊してしまう言葉のように、

捉えてしまったのかも知れません。

(*本当は、関係性をつくる言葉のはずなのに!)

 

もしかすると、これは、

結婚している(パートナーがいる)方にも

当てはまることかもしれません。

 

「好きです」と伝えたら、「どうしたの急に、熱でもあるの?」とか、

「好きです」と伝えたら、「恥ずかしいからやめてくれよ笑」とか、

「好きです」と伝えたら、「そんなこと言わなくてもわかってるよ」とか、

 

そういう小さな言葉が少しずつ積み重なって、

いつしか「好きです」を封印していく。

そして、自分への「好きです」も信じられなくなり、

受けとれなくなっていくのかもしれません。

 

もうこれ以上、自分が傷つかなくてすむように、

もうこれ以上、悲しい思いをしなくてすむように

もうこれ以上、誰かをがっかりさせなくてすむように。

 

そんなことが何年もつづき、

もはや「好きです」を封印したことすら忘れてしまったとき、

それでも心の奥底で、

ずっと叫びつづけていた小さな声、

微かな声に気づいたのです。

 

「俺をここから出してくれ!!」

 

愛情がないわけではなかった。

それは最初からそこにあった。

伝えてはいけないと思っていただけだった。

 

わたしがずっと求めていた言葉は、

「ありがとう」 だったのです。

 

 

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ビリーフチェンジ専門コーチ 北村卓也

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