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「強み」は認識できると、より「強み」になる。

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151111_朝活セッション_2

「強み」とは意識せず、当たり前にできること。
自分にとって当たり前だからこそ、認識しにくい「強み」
では、「強み」を認識して生かすために・・・

女性の”本来の”強みを引き出すキャリアコーチ おのともこさん
「強み実感セッション」 を受けて参りました。

(*男性ですが面識があったので、受けさせて頂きました!)

ともこさんは、

・安心して話せる親しみやすい雰囲気で
・繊細な感性をもっていて、かつ力強く励ましてくれる
・さらに、めっちゃ相手に興味をもって向き合ってくれる

素晴らしいコーチです!

 

そして、セッションを受けた結果、

「ゴール達成のために、色々な打ち手を同時に考えて実行できること」

が僕の強みであることがわかりました。

Aをやる。ダメならB、それもダメならC、
その次はDとEを同時にやる、、、など。
あきらめずに達成するまで色々やることが強みです!

ともこさんから言われるまで、
僕自身はこれを当たり前だ(際立ったことではない)と思っていました。

 

151111_強み実感セッション

*資料がすごくキレイ、見やすい、わかりやすいです!

セッションの中で、
「会社員の時に、その強みが発揮された経験はありませんか?」
という質問がありました。

思い出したのは新商品の企画会議で承認をもらう時。

・企画資料の精度を高める。
・バックデータを用意する。
・商品デザインのクオリティを高める。
・ユーザー検証を行う。
・営業、設計メンバーにヒアリングを行って意見を反映する。
・事前に関係部署の人とコンタクトをとって根回しする。
・そこで出てきた質問に対する回答を用意しておく。
・会議の参加者によってプレゼンの論理と情熱を割合を変える。
・前の企画のプレゼンの最後の方に参加して会場の空気を見る。
・プレゼンで誰に対してメインで話すかを決める。


と、企画を通して製品化を実現するために、
必要なことを考え、その中で重みづけをしていました。

そして、今、
コーチとしてクライアントにセッションを行う時も
この強みは発揮されていることがわかりました。

クライアントのゴール達成のために。

・聴く。
・気持ちを聞く。
・励ます。
・勇気づける。
・未来のクライアントと話す。
・例示する。
・自分の経験を話す。
・極端なシーンを想定する。
・視点を変える。
・ワークを使う。
・最悪のケースを想定する。
・理想の状態をイメージする。
・さらにディテールを描く。
・沈黙する。
・一緒に悩む。
・水を飲む。
・感情を映す鏡になる。
・リクエストする。
・ブレストを行う。
・図にする。
・絵にする。
・自分の声を聞いてもらう。
・翌日に聞いてみる。


と、クライアントさんのその時の状況に合わせて、
1番よいものを選択しています。

私は、会社員の時の仕事と、
独立後の仕事を切り離して考えていました。

しかし、ともこさんのセッションを受けて、

「強みが発揮された成功パターンは
 独立後の仕事にもトレースできる」

ことがわかりました!!

あなたが過去に上手くいったことを
強みが発揮された成功パターンという観点から見ると、
全然違うテーマにも応用できるのです。

そして、

「強み」は認識できると、より「強み」になる。

と実感しています。

転職や独立などの転機を迎えている方、
自信をもって一歩踏み出したい方、
自分の強みを認識して、それを生かす方法を知りたい方

ぜひ、ともこさんの 「強み実感セッション」 をおすすめします☆

女性の方限定のサービスですが、男性も直接面識のある方か
紹介があればOKとのことですので、僕もご紹介させて頂きます。

1万円のモニター募集は、残り4名なのでお早目に!

ともこさん、セッションを受けさせて頂き、ありがとうございました!!

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