コーチング

北村は、なぜ独立してコーチになったのか?

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150507_品川での面会★

 

昨日は品川で、もうすぐコーチ認定資格を
取得される方との面会でした。

コーチングを学び、実践することはもちろん、
コーチングをビジネスにする時の
マーケティングやセールスも積極的に
学ばれており、プロコーチとして、
ご活躍されるお姿が目に浮かびました。

コーチングを学んでいる方、
コーチングに興味をもっている方、
独立起業のプランを描いている方から、

「なぜ、独立してコーチになったのか?」
というご質問をいただきます。

 

私は、新卒で第一志望の会社に入社し、
希望通りの部署で働きました。

しかし、入社6年目を迎えた頃(30才前後)から
このような悩みが少しずつ大きくなりました。

…………………………………………………………

「会社の仕事に大きな不満はないが、
満足かと言われればそれも違う。

今の仕事に人生をかけるだけの
価値があると思えなくなっている。

時間の自由が欲しい。
仕事のスケジュールを自分で決めたい。

身体をもっと大切にして、労わってあげたい。

でも、社内での評価は下げたくない。
がんばって得た評価を失いたくない。

やってもやらなくてもあまり変わらない
安定した給料がデメリットになっている。

仕事のモチベーションを上げたい。
モチベーションを上げる方法が知りたい。

本当はもっと見せかけでない自信がほしい。

この現状を変えるために、
何か新しいことを始めた方がいい気がする。

でも、何をすればいいのかわからない。
社外に何でも相談できる相手がほしい。

・・・。」

…………………………………………………………

 

今、プロコーチの自分が、もしも
過去の自分をコーチングでサポートできるなら、
間違いなくこの時の自分を選びます。

この時の私は
コーチングという言葉も知りませんでした。
悩みをここまで言葉にすることもできず、
3年間、1人で抱え続けました。

 

その後、社外の人との交流を求めて、
シェアハウスでの生活をはじめました。
これによって、私は相談相手を得ました。

会社の人には相談しにくい内容も、
身近なシェアハウスの友人に相談できます。

同時に、彼ら彼女らも、自分と同じように
さまざまな悩みをもっており、
相談を受けることが多くなりました。
私は、自分と同じような悩みをもった人が
他にもいることがわかり、小さく安堵しました。

相談する。相談されるを繰り返した結果、
この悩みを具体的に前進させて、解決に導く
コミュニケーションの力を身につけたい。
そう思うようになりました。

 

そんな時、私はあるセミナーで、
起業して活動しているプロコーチと出会い、
コーチングを知り、セッションを受けました。

私が悩み、求めていたものが
はっきりと言葉になりました。

今の会社でどれだけがんばって働き続けた
としても、私の理想にはたどり着けない。
ことがわかりました。

コミュニケーションをビジネスにして起業する。
という考えにたどり着きました。

 

何があれば起業できるかを考えたところ、
私の場合、下記の5つでした。

1.10ヵ月間、試行錯誤できる貯金

2.好きなこと、強みに対する自己認識

3.好きなことをビジネスにする方法

4.先駆者からのサポートが得られる環境

5.失敗した時のセカンドプラン

 

5は、大きな決定をする時に考えてきましたが、
これまで一度もセカンドプランが
発動されたことはありません。最近では、
セカンドプラン自体不要かも、と思えてきました

この5つがまあまあ揃ってきた時点で、
若干フライング気味に退職届を出しました。
何事も100%を求めると時間がかかりますし、
業務の引き継ぎなどのタイミングも考慮しました

私は、正確に言えば、退職届を出した後で、
コーチングを学びはじめました。

きっと上手くいく。

という実績のない自信がありました。
実績のない自信のつくり方は、
こちら の記事が参考になります。

 

みなさま、素敵な今日をお過ごしください!

クリエイティブ・コーチ 北村卓也

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